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1年間経営してみて

もう1月も終わりになりますが、明けましておめでとうございます笑
本年もネクスト・アイをどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、弊社は2017年10月に設立しましたが、創業は2018年1月からで、12月が決算であるため、2018年12月でキリよく丸1年経営したことになります。

1年間会社を経営してみて、色々な気付きがありました。

創業前に読んだ本に、「創業期の社長の仕事の8割は営業」という言葉がありました。
なるほど、仕事がなかったら倒産するから当たり前やね、と思ってお声の掛かった仕事は全部やったのですが、受注した仕事をこなす実務もやらないと回りません。
さらに、少しではありますが、毎月の事務作業(各種振込、経費精算、住民税の支払い、月次決算書の作成などなど)や、社内システムの整備(Salesforce、freee、G Suite)もあり、全部足したら14割ぐらいになって笑えてきました。

創業1年目の1Qから目の回るような忙しさというのも随分と恵まれた話ではありましたが、最初に立ち塞がって、今でも塞がったままなのが採用です。
1月時点で2名で事業を始め、2月中旬にもう一人加えて3名で立ち上げたのですが、それ以降の増員が思ってたより時間がかかり、年末ごろにようやく4人目を迎えたところです。
リファーラルやダイレクトリクルーティングなんて言葉が流行ってますが、できたての無名な会社で革新的なアプリを持ってるわけでもないところにはなかなか人は来てくれません。
採用に関しては、どこから手をつけていいかもわからなかったりするのでどうしても後手に回ってしまいますが、経営者の重要な仕事だと実感しました。
2019年度はもっと力を入れていこうと思っています。

この記事を書きながら色々頭を整理してみたのですが、メインの事業であるSalesforceの導入支援はしっかりと軌道に乗り、新たなチャレンジであるアプリ開発も、Salesforce World Tour Tokyo 2018へ出展し、好評をいただけました。
事業の拡大に向けて広い部屋に引っ越したいな、と思ったタイミングで同じビルの広い部屋に空きが出てあっさりと引っ越しできたり、おみくじで大吉も引けたし、採用以外はだいたい上手いこと行ってる気がしてきました笑

2019年はネクスト・アイの飛躍の年になると思っています。
ベンチャー企業で、会社の成長を直に感じたい方、一緒に働いてみませんか?
気になった方はお問い合わせページからお申し込みください笑