【新機能リリース】kyoumoにAI機能がリリースされました

※ こんにちは。ネクスト・アイの錦です。 今回は、kyoumoにリリースされたAI機能について紹介します。「最近よくAI, AIってよく聞くけどよくわからない」、「AIを導入して結局何が変わるの?」という方でもわかりやすく解説していますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです
kyoumoとは
『kyoumo』は、Salesforceの基盤上で動作する営業日報・スケジュール管理アプリです。直感的なUIとSalesforceとの高い親和性により、
スケジュール管理
日報登録
営業活動の可視化・分析
といった業務をワンプラットフォームで完結できます。
現場の営業担当者はもちろんマネージャーや経営層にとっても、業務の効率化・報告の標準化・営業活動の可視化を実現する強力なツールです。
〜Salesforceを導入していない企業でも利用可能〜
Salesforce上で動作するアプリですが、kyoumoは単体導入や他システムとの連携も可能です。Salesforce未導入の企業でも、まずは営業日報やスケジュール管理からデジタル化を始める足がかりとして活用できます。以下機能がkyoumo単体で導入した時に使用できる機能になります。

新登場!「kyoumoのAI機能」でできること
kyoumoの新しいAI機能を一言で表すと、「日報を書いて終わり」から「営業活動に気付きを与えてくれるパートナー」へ進化させる機能です。
これまでのように通勤時間や隙間時間にスマホでポチポチとテキストを入力する必要はありません。主に以下の3つのすごい機能が、皆さんの営業活動を強力にバックアップします。
AI機能
①【議事録】から日報を自動作成・要約(「書かない日報」の実現)
②項目ごとにプロンプトを設定可能
①【議事録】から日報を自動作成(「書かない日報」の実現)
営業をしていると、「議事録は取ったけど、ここから日報に落とし込むのが手間だな…」
と感じる瞬間、ありませんか?
特に訪問が続く日ほど、帰社後や隙間時間にスマホでポチポチ入力する作業は後回しになりがちです。
kyoumoのAI機能では、商談中の会話(議事録)をもとに、AIが自動で項目に落とし込みます。話した内容をそのまま記録しておくだけで、AIが会話の中から必要な情報を読み取り、報告内容のばらつきを無くし日報の質の向上にも繋がります!
営業マンは実質確認と保存ボタンを押すだけでOK!
②項目ごとにプロンプトを設定可能
出力される項目は固定ではなく、お客様ごとに「どんな項目を、どんな観点でAIに書かせるか」をプロンプトで設定できます。
たとえば「次回アクション」を項目として設定すれば、議事録から次にやるべきことをAIが抽出してくれますし、「次回予定日」といった業務フローに合わせた独自の項目を設定することも可能です。
項目の設定は、お客様からのヒアリングをもとにNEXT-I側で調整する形で運用しています。「うちの営業だと日報はこのフォーマットでこういう風に書いている」といったご要望があれば、都度プロンプトに反映できるので、業種や商談スタイルに合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
【簡単】AI機能の使い方
①行動画面から録音ボタンをタップ
②録音開始→保存
録音画面
③保存を押すと行動画面に推移し議事録を作成中とでたら待機
議事録作成画面
④少し時間を空けると下記のように議事録を元に必要な内容の項目を埋めてくれます ※AIが更新した項目には「AI更新済み」と表示されます

またユーザがあらかじめ記入した項目には、AIでの更新はされません
まとめ

今回は、【新機能】kyoumoのAI機能についてご紹介・説明しました。
よく聞くAIによる自動入力ですが、こういった側面もあるのかと思った方もおられると思います。単に「文字を勝手に整理してくれる」だけでなく、お客様ごとにプロンプトで項目を設定できるという柔軟性まで踏まえると、現場の運用に合わせて育てていける機能だという印象を持たれた方も多いのではないでしょうか。実際、日報作成という地味だけど毎日積み重なる作業だからこそ、そこにかかる負担が減る効果は思っている以上に大きいはずです。
この記事が、「最近よくAI、AIってよく聞くけどよくわからない」「AIを導入して結局何が変わるの?」といった方の参考になれば幸いです。
最後までご愛読いただきありがとうございました。
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